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不妊治療はいつまで?

当サロンや、

不妊治療専門のクリニックなどに

置いている

無料の妊活雑誌「ジネコ」

当サロンでも人気で、

2018年春号はすでに残り2冊!

 

 

そこにとても気になる記事が

載っていました!

 

〜妊活中から始める母体管理〜

妊娠がゴールではなく、

母子ともに元気で出産すること

を最終目標として

静岡の俵IVFクリニックさんで新たに

生殖周産期外来が設けられたそう。

 

妊娠前や、妊娠初期から

生活習慣の見直しや

体質改善をすることが

 

その後の妊娠経過や

分娩における異常発生のリスク低下

つながるそうです!

実は、当サロンでも

全く同じ目標をずっと掲げており、

私の理念でもあったので

 

ドクターという影響力のある先生が

妊活中はもちろん、

妊娠初期からの

身体の管理が大事ですよ

と言ってくれているのを

とても嬉しく思いますし、

 

もっと多くの方に

「妊活中から

身体を整えておくことの大切さ」

を知って欲しいと思います。

 

 

 

では、実際のところ

 

妊娠中に鍼灸を受けることが

身体にとってどう良いのでしょうか??

 

 

 

まずはやっぱり、

飲める薬を制限される

妊娠中の諸症状を改善出来ること❗️

 

 

妊娠中の腰痛、肩こり、頭痛、便秘など

ほとんどの症状が鍼灸で改善可能です(^^)

 

 

そして東洋医学的に

身体の巡りを整えることで

母体側が原因の流産、早産を防ぐこと。

 

 

さらに、

産後の身体の回復が早いということ!

2人目、3人目妊活を考えているなら

特に

知っていて欲しいです!

 

 

 

東洋医学医学では出産という

一大イベントによって

女性は

極度の東洋医学的貧血状態=血虚

に陥ります。

 

そしてその血虚を

どのくらい回復出来たかが

次の妊娠のしやすさに繋がります!!

 

 

 

 

 

 

当サロンでも

妊活中、不妊治療で通ってくださる

患者様のほとんどが

妊娠してからも

 

 

妊娠初期から産まれる前まで

体調管理の為に

ずっと通い続けてくださいます。

 

 

 

そして、妊娠初期から

定期的に通われている方のほうが

圧倒的に

逆子になる率が低いんです!

 

 

そして、

産後

二人目、三人目妊活を

始められた時も

身体の整い方が断然違います❗😁

 

 

 

さらに、

陣痛の痛みや感じ方は

人それぞれですが、

ほとんどの方が

 

陣痛がきてからの

子宮口の開きもスムーズで

お産の進みも早かったので

数時間で出産しました!

安産でした!

と言ってくださいます。

 

 

妊娠しても鍼灸って受けられるんですか?

とよく聞かれますが、

もちろん全く問題ありません!

 

 

特に当サロンのように

専門的な鍼灸院であれば

妊娠中、妊娠週数に合わせて

使っていいツボ、ダメなツボは

すべて把握していますし、

むしろ

ぜひ出産間近まで受けてほしいです!

 

 

 

 

という私自身も、

出産当日まで

自分で鍼をうっていましたし、

産後約5日間の入院中も

病室に鍼を持ち込んで

うっていました(笑)

 

 

 

 

ぜひ妊活中の今から

新しい家族をその腕に迎えるために

出来ることから始めてほしいと思います。

 

 

 

 

 

Data:2018.06.05

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