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妊活には温活が大事?!体質に合わせて正しい温活をしないと逆効果になる?!

少しずつ寒くなってきましたね🍂

手先・足先の冷え、お腹やおしり周りの冷えが気になってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか??


この時期、妊活と同じく大切なのが『温活』!
でもちょっと待ってください!!

間違った温活してませんか??

東洋医学では体質によって、やるべき温活が違います☝️😊
多嚢胞性卵巣症候群の原因 鍼灸 整体 食べたらダメなもの やってはいけないこと


ご自身が間違った温活をしていないかチェックしてみましょう✋


半身浴や、ぬるめ〜普通の温度のお風呂が好き
・熱いお風呂はすぐのぼせてしまい苦手
・ホットヨガやよもぎ蒸しをした後、少しダルさがある
・ホットヨガやよもぎ蒸しをした後、頭痛がすることがある
・人より疲れやすい気がする
・人よりスタミナがない気がする
・ランニングなど、しっかり汗をかくほどの運動が苦手



このような症状が当てはまる方は『血虚』といい、東洋医学では貧血タイプの可能性があります☝️😢


血虚タイプの方にオススメの温活は…



半身浴やぬるめのお風呂に浸かり、少し汗ばむ程度&のぼせない程度に!

よく『どのくらい湯船に浸かったらいいですか?』と聞かれますが東洋医学的に入浴の際、何分入らなければいけないという時間はありません✋
温まるまでの時間には個人差があります、ご自身が『温まった』と感じたら出て大丈夫です☝️


ガッツリ汗をかく強度の運動ではなく、ヨガやストレッチ・ウォーキングなど軽めの運動、もしくは少し汗ばむくらいが◎


身体を温める食材で、カラダの中からも温活を意識して!

1. 生姜(しょうが)
-生姜は体を温め、血行を促進します。

これにより子宮や卵巣の血流が改善され、妊娠しやすい体を作ります。

2. ひじき
– ひじきには体を温める作用があり、また、豊富なミネラルが女性の生殖系統の機能をサポートします。

3. くるみ
– くるみには亜鉛やオメガ-3脂肪酸が豊富で、これらは生殖機能の向上に寄与し、卵子や精子の質を改善します。

4. ごま
– ごまには鉄分やカルシウムが含まれ、これらの栄養素は女性の月経周期を正常化し、骨盤の健康をサポートします。

5. レッドビート(赤ビーツ)
– レッドビートは鉄分やビタミンCが豊富で、貧血の予防と血液循環の改善に寄与します。

6. 根菜類(人参、ごぼうなど)
– 根菜類は体を温め、消化器官の働きを整え、生殖系統に良い影響を与えます。

7. とうもろこし
– とうもろこしにはフォリックアシッドが含まれ、これは妊娠初期の神経管異常のリスクを低減します。

8. 大豆製品
– 大豆製品はイソフラボンが豊富で、女性ホルモンに似た働きをするため、妊娠しやすい体を作る助けになります。

9. ほうれん草
– ほうれん草は葉酸や鉄分が豊富で、これらは妊娠初期の胎児の発育や貧血の予防に役立ちます。

10. 栗
– 栗にはビタミンCやミネラルが豊富で、体を温めると同時に免疫力を高め、妊娠時の健康をサポートします。




ホットヨガやよもぎ蒸しももちろんオススメです!
ですが、終わった後疲れる、クラクラすることがある、頭痛がしたなどの症状がある場合、血を巡らせすぎて血虚が酷くなっている可能性がありますので、時間や頻度を見直してみてください💕



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