【妊活サプリ完全ガイド】妊娠しやすい体をつくる必須栄養素10選とその効果を徹底解
妊娠しやすいカラダづくりには、食事や生活習慣の見直しが大切ですが、妊活をしている方の中には「必要な栄養素を食事だけで十分に摂取できているか不安…」という方も多いのではないでしょうか?
実は、妊活中の女性は通常よりも多くの栄養素を必要とします。
そこで今回は、妊活に役立つサプリメントをその役割と医学的根拠とともに詳しく解説していきます!
1. 葉酸|胎児の神経管閉鎖障害を防ぐ&着床率アップ
役割
- 胎児の発育に必須(特に神経管の形成)
- 子宮内膜の環境を整え、着床率を向上
なぜ必要か?
葉酸はDNAの合成や細胞分裂に関与し、特に受精卵の成長に重要な栄養素です。妊娠初期に葉酸が不足すると、胎児の神経管閉鎖障害(無脳症・二分脊椎など)のリスクが高まるため、妊娠前からの摂取が推奨されています。
医学的根拠
- Czeizel AE (1992) の研究では、妊娠前から葉酸を摂取した女性は神経管閉鎖障害のリスクが70%低下することが示されました。
- 厚生労働省も、妊娠を希望する女性に1日400μgの葉酸摂取を推奨しています。
おすすめの摂取方法
- 食品:ほうれん草、レバー、ブロッコリー
- サプリメント:食事で不足しがちな分を補う
2. ビタミンD|卵巣機能を向上&着床率アップ
役割
- 卵子の成熟をサポートし、受精率を向上
- 着床しやすい子宮内膜の環境を整える
なぜ必要か?
ビタミンDは生殖機能にも関わる重要なビタミン。
血中ビタミンD濃度が低い女性は、妊娠率が低いという研究結果もあります。
医学的根拠
- Rudick B et al. (2012) の研究では、体外受精を受けた女性のうち、ビタミンD濃度が高い群は着床率・生児出生率が高いことが示されました。
おすすめの摂取方法
- 日光浴(1日15~30分)
- 食品:鮭、卵黄、キノコ類
- サプリメント(1日1,000~2,000IUが目安)
3. 鉄分|貧血予防&子宮内膜の厚みを維持
役割
- 赤血球を増やし、子宮や卵巣の血流を改善
- 子宮内膜の厚みを保ち、着床率を上げる
なぜ必要か?
妊活中の女性は月経による鉄の損失が多いため、鉄分不足になりやすく、貧血による冷えや代謝低下が妊娠の妨げになります。
医学的根拠
- Chavarro JE et al. (2006) の研究によると、鉄分を十分に摂取している女性は、不妊リスクが40%低下することが示されています。
おすすめの摂取方法
- 食品:赤身肉、レバー、ほうれん草
- サプリメント(鉄の吸収を助けるビタミンCと一緒に摂取すると◎)
4. マイオイノシトール|PCOSの改善&排卵をサポート
役割
- 排卵を促進し、月経周期を整える
- 卵子の質を改善し、受精率を向上
なぜ必要か?
特に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の方に有効とされ、インスリン抵抗性を改善することで、排卵障害を改善します。
医学的根拠
- Papaleo E et al. (2007) の研究では、マイオイノシトールを摂取したPCOSの女性は、排卵率が改善し、妊娠率が向上しました。
おすすめの摂取方法
- サプリメント(1日2,000~4,000mg)
5. CoQ10(コエンザイムQ10)|卵子のエネルギー産生を向上
役割
- 卵子の老化を防ぎ、受精率を向上
- 卵巣のミトコンドリアを活性化
なぜ必要か?
年齢とともに減少するため、30代以降の妊活女性に特におすすめです。
医学的根拠
- Ben-Meir A et al. (2015) の研究では、CoQ10が卵巣機能の低下を抑える可能性が示されました。
おすすめの摂取方法
- 食品:青魚、ナッツ類
- サプリメント(1日100~200mg)
6. オメガ3脂肪酸|ホルモンバランスを整え子宮環境を改善
役割
- 抗炎症作用により子宮内膜の質を向上
- ホルモンバランスを整え、排卵を正常化
なぜ必要か?
オメガ3脂肪酸は細胞膜の構成成分であり、ホルモンの生成や炎症の抑制に関与。子宮環境を整え、妊娠しやすい体づくりに役立ちます。
医学的根拠
- Gaskins AJ et al. (2018) の研究では、オメガ3脂肪酸の摂取が妊娠率の向上に関連していることが示されました。
おすすめの摂取方法
- 食品:青魚(サバ、イワシ)、亜麻仁油、チアシード
- サプリメント(1日1,000mg目安)
7. ビタミンE|抗酸化作用で卵子の質を向上
役割
- 卵子の老化を防ぎ、受精率を向上
- 子宮内膜の血流を改善し、着床しやすい環境をつくる
なぜ必要か?
ビタミンEは強力な抗酸化作用を持ち、体内の活性酸素を除去することで卵子や精子の質を守ります。特に30代以降の妊活中の女性には欠かせない栄養素です。
医学的根拠
- Fertility and Sterility誌(2008年)に掲載された研究によると、ビタミンEの補給により子宮内膜の血流が改善し、着床率が向上することが示されています。
おすすめの摂取方法
- 食品:アーモンド、ひまわりの種、アボカド
- サプリメント(1日100〜200mg目安)
8. 亜鉛|ホルモンバランスと排卵機能の維持
役割
- 女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の生成をサポート
- 排卵を正常化し、生殖機能を維持
なぜ必要か?
亜鉛はホルモンバランスの調整に欠かせないミネラル。亜鉛不足は排卵障害や月経不順を引き起こし、妊娠しにくい体質につながります。
医学的根拠
- Cochrane Database Systematic Reviews(2015年)の報告によると、亜鉛の十分な摂取はホルモンバランスを整え、妊娠率向上に寄与することが示されています。
おすすめの摂取方法
- 食品:牡蠣、牛肉、かぼちゃの種
- サプリメント(1日10〜15mg目安)
9. セレン|抗酸化作用と卵子の質の維持
役割
- 酸化ストレスを軽減し、卵子の質を維持
- 甲状腺機能をサポートし、ホルモンバランスを整える
なぜ必要か?
セレンは強力な抗酸化作用を持ち、卵子や精子の老化防止に役立ちます。また、甲状腺ホルモンの生成に関わり、妊娠しやすい体作りをサポートします。
医学的根拠
- Journal of Trace Elements in Medicine and Biology(2014年)の研究では、セレンの摂取が妊娠率向上に寄与する可能性が示されています。
おすすめの摂取方法
- 食品:ブラジルナッツ、ツナ、卵
- サプリメント(1日55μg目安)

10. ビタミンC|ホルモンバランスと免疫力の向上
役割
- 抗酸化作用により卵子の質を維持
- ストレスホルモンの抑制と免疫力向上
なぜ必要か?
ビタミンCは副腎の働きをサポートし、ストレスによるホルモンバランスの乱れを防ぎます。また、免疫力を高め、妊娠しやすい体を維持します。
医学的根拠
- Fertility and Sterility誌(2013年)の研究では、ビタミンCがホルモンバランスを整え、妊娠率を向上させることが示されています。
おすすめの摂取方法
- 食品:柑橘類、パプリカ、キウイ
- サプリメント(1日500〜1,000mg目安)
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