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《新型コロナウイルス感染症が妊娠に与える影響》

 

 

厚生労働科学特別研究事業、日本産科婦人科学会周産期委員会は2022年5月までに登録された妊婦のうち、

 

新型コロナウイルス感染症に感染した86%がワクチン未接種であったこと、

 

中等症Ⅱ・重症となった妊婦は100%、

中等症Ⅰとなった妊婦の95%が

ワクチン未接種であったと報告しています。

 

諸外国からの報告でもワクチン接種による妊婦の重症化抑制につながると報告されています☝️

 

胎児・新生児への影響は新型コロナウイルス感染症流行からまだ2年ということもあり、今後の発育状況を観察する必要がありますが、

 

アメリカでは妊娠中のコロナウイルス感染が生後12ヶ月までの神経発達に影響を及ぼす可能性が報告されています。

 

今のところ、妊娠中の新型コロナウイルス感染と胎児奇形に関係はないとのことです。

 

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