卵子の質が悪い原因とは?東洋医学の視点で体質改善&妊活サポート
妊活中の方にとって「卵子の質」はとても重要なテーマです。病院で「卵子の質が悪い」と言われたり、なかなか妊娠しにくいと感じている方も多いのではないでしょうか?
東洋医学では、体全体のバランスを整えることで卵子の質を向上させることができると考えます。今回は、西洋医学的な視点と東洋医学の「証(しょう)」を踏まえた改善方法について詳しく解説します。
卵子の質が悪くなる原因
卵子の質が低下する主な原因には、以下のようなものがあります。
1. 加齢
卵子は年齢とともに老化し、染色体異常のリスクも高まります。特に35歳を過ぎると、卵子の質の低下が顕著になります。
2. 血流の低下
卵巣に十分な血流が行き届かないと、栄養やホルモンがうまく運ばれず、卵子の質が低下します。特に冷え性の方やデスクワークが多い方は血流が滞りやすく、注意が必要です。
3. ホルモンバランスの乱れ
ストレスや生活習慣の乱れにより、女性ホルモンの分泌が不安定になり、卵子の成熟に影響を与えます。特にストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が過剰になると、エストロゲンやプロゲステロンのバランスが崩れ、排卵にも影響を及ぼします。
4. 酸化ストレス
活性酸素によって卵子がダメージを受けると、質が低下し、受精しにくくなったり、受精しても成長がうまくいかない可能性が高くなります。酸化ストレスは、喫煙、紫外線、過度な運動、ストレス、食品添加物の摂取などによって引き起こされます。
5. 生活習慣の乱れ
睡眠不足、不規則な食生活、運動不足などの生活習慣の乱れも卵子の質に大きく影響します。特に夜更かしが続くと、体内リズムが崩れ、ホルモン分泌が不安定になりやすくなります。
東洋医学で考える卵子の質低下の証と対策
東洋医学では、卵子の質の低下は「気血の不足」「腎虚(じんきょ)」「瘀血(おけつ)」などの証と関連があると考えます。
1. 気血両虚(きけつりょうきょ):エネルギー不足で卵子の栄養が不足
症状:疲れやすい、顔色が青白い、動悸がする、生理の量が少ない
改善法:
- 補気補血(ほきほけつ)を目的とした食事(黒ゴマ、ナツメ、鶏肉など)
- ツボ刺激(関元、三陰交)で気血を補う
- 十分な睡眠をとる
2. 腎虚(じんきょ):生殖機能の低下
症状:腰がだるい、足が冷える、耳鳴りがする、生理周期が長い
改善法:
- 腎を補う食事(くるみ、山芋、黒豆)
- ツボ刺激(太谿、命門)
- 鍼灸で腎の機能を強化
3. 瘀血(おけつ):血流が滞っている
症状:生理痛が強い、血塊がある、顔色がくすむ、冷え性
改善法:
- 活血化瘀(かっけつかお)を目的とした食事(玉ねぎ、生姜、シナモン)
- 鍼灸で血流を促進(三陰交、血海)
- 適度な運動やお灸で温める

鍼灸で卵子の質を改善する
当院では、東洋医学的なアプローチで妊活をサポートしています。
✔ 気血を補い、卵巣の働きを活性化
✔ 腎を強化し、生殖機能を高める
✔ 血流を改善し、卵子に栄養を届ける
「卵子の質が気になる」「体質改善をしたい」とお考えの方は、ぜひ当院にご相談ください。あなたに最適なケアをご提案いたします。
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